![]()
2009.09.12
久しぶりに温泉に
猿谷ダムで休憩せっかくの一人の休日だったので、日帰りだけど源泉掛け流しの湯を求めて十津川村へ
奈良県五條市からR168に入ったが、R168は相変わらずの狭道だった。数年前の台風による崖崩れはようやく片付いていたが、トンネルは2車線取ることが出来ないからか中央線が引いてないし、10トントレーラーが対向で走ってくるしでかなりヒヤヒヤしながら走る。
谷瀬の吊り橋R168と言えば定番の「谷瀬の吊り橋」を渡ってみる。何度もR168を走っているが渡るのは初めて
休日だというのに午前中だったからか渡ってる人は数人。かなり高い所を渡してあってさすがに恐い… この橋はまだ現地の人の実用のための道として使ってるらしいけど、何人が使ってるんやろうか? ここだけに吊り橋があるのも? 昔はもっとあったのでしょうか。
今はもう観光用としての存在意義がほとんどなんでしょうね。
谷瀬の吊り橋からは
対向来ないかな…40分で十津川温泉だが、途中横道へそれて前回行き損なった笹の滝へ行ってみる。
R168から10数キロ、舗装はしているものの車一台がなんとか通れる林道を行く 途中何台か対向車が来てかなり気を使い疲れる。
ここの川はかなり水がきれい このまま飲めそう というか飲めます。アマゴ(この辺では「アメノウオ」)魚影もちらほら
なんとか林道を走りきり笹の滝に到着。 しかーし、木がじゃまで見えんやないかー
もっと近付いたら見えそうだったけど思いのほか岩が巨大で登れん。危険だったので途中で断念。
木が邪魔で見えない...orz
水がきれー
笹の滝で肝を冷やし
十津川温泉に一目散。
今回は、ホテル昴の「星の湯」に入った。
前回は受付が15時までだったので入れなかったが、最近は12時から17時まで外湯が出来るようだ。
入泉料は¥800 客は誰もいなかったので、お風呂をカメラでパチリ。
お風呂は露天風呂の方が大きく、飲泉も出来る。
ここ十津川温泉は全国に先駆け源泉掛け流し宣言をしており、すべて足し湯無し、塩素消毒無しの正真正銘の源泉のお風呂なのだ。
お風呂は、ほんのり硫黄臭がするナトリウム泉でもちろんお肌はすべすべになった。
露天風呂
この近辺はその昔、熊野古道を通って新宮へ向かう人が目の前に広がる山々を見て「果てしなく山が続いている」といったとかで「果無」という地名である。一枚目の写真がその「果無」の碑がある所らしく行ってみたかったがさらに奥地に車か徒歩で行かねばならず今回は断念。
今度は、ホテル昴に泊まって熊野古道散策だな。

HOME
